実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

平凡な係長でも45歳(2018年)で1憶円達成。新築戸建て(5000万円)購入も完済し,無借金生活。ストレスなく誰でもできる資産運用を実践。焦らずじっくり増やすのが我が家流。過度な節約はせず家族が幸せになれるお金の使い方を追求します。

《管理人厳選》

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サラリーマンでも夫婦共働きで金融資産1億円達成!これで老後不安は解消♪我が家の資産運用の考え方,ポートフォリオをご紹介します。

こんにちは,ひなたパパです。

45歳係長の平凡なサラリーマンの私ですが,妻と協力し,2018年12月に金融資産1億円の大台を突破しました。

投資で一儲けしたといったことではありません。

貯金,債券,株式・投資信託,貯蓄型保険,個人年金などを組み合わせ,安全重視の資産運用に徹しています。

今回の記事では,1憶円貯蓄を達成した我が家の資産運用についてご紹介します。

※円より将来(20年後)は米ドルの方が安全と考えて資産運用しています。あらかじめご了承ください。

我が家のプロフィール

我が家の家族をご紹介します。

3人家族+犬一頭の家族構成です。

  • ひなたパパ(45歳):専門学校卒業。IT系中堅企業の係長。家族が宝物。
  • ひなたママ(42歳):国立大学卒業。医薬系大企業の一般職。旅行大好き。
  • ひな子(14歳):私立中2年生。管弦楽部でフルートに夢中。学生指揮者が目標。
  • そら(3歳):オーストラリアンラブラドゥードル。お散歩大好き。

我が家の資産状況

我が家の資産は,下記の4つに分類しています。

  • 私の資産(金額非公開。結婚前に貯めた財産で資産運用中。得意はFX。投資歴25年。)
  • 妻の資産(金額非公開。ブログ収入で貯めたお金。)
  • 夫婦の共有資産1億円突破!結婚してから貯めたお金。結婚歴16年。)
  • 娘の資産(1500万円超。私の資産から毎年100万円目処に贈与。)

<前提>

  • 新築戸建て5000万円購入。ローン完済。
  • 家,車など,あらゆるものに対し借金なし。
  • 親の支援なし。
  • 相続なし。(夫婦の両親ともに健在)

上記のうち,本記事で紹介するのは夫婦の共有資産です。

なお,娘の資産運用については,下記の記事で紹介しています。

👇1000万超!中学生の資産運用👇

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資産運用の考え方

私は,資産形成にあたり,以下の考えを大前提としています。

  • 私に万が一のことがあっても,遺族(妻,娘)が不自由なく生活できること。(保険での備えなど)
  • 株式・投資信託といったリスク商品ばかりでなく,定期貯金,貯蓄型保険,債券といったものを組み合わせ,株式の値動きで資産額が大きく変動しないこと。(株式市場の動向が気にならないこと)
  • 円資産だけでなく海外資産も保有し,日本の少子高齢化や財政破綻などのリスクに備える。

最近は投資ブームのため,株式や投資信託の組み入れ比率を大きくし,短期間で資産を増やす人も多くいらっしゃいますが,私にはそのような考えはありません。

「確実に,堅実に,じっくり」資産を増やしていければ良いと考えています。

お金を増やす目的は,一言で言うと「家族が将来不安なく生活できること」です。

もう少し具体的に言うと,人生で想定される様々な場面において,お金のことで悩まず不安に感じることなく生活できるということです。

  • 妻と二人で不安のない老後生活(たとえ二人が要介護状態でも娘に負担はかけたくない)
  • 娘の希望に沿った進路を援助
  • 両親の介護

👇親の介護についての我が家の方針👇

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将来,「セミリタイアしたい」とか,「贅沢三昧な生活をしたい」といったことは全く考えていません。

ただ,夫婦お互いに,金銭的に心配することなく趣味を満喫できる程度の余剰資金は貯めておきたいです。(旅行やカフェ巡り等)

夫婦揃って今の仕事が好きで,65歳までは働きたいと考えていますので,今後もバランスの取れた資産配分で,ゆっくり確実に目標に向かって貯められれば良いと考えています。

👇大好きな仕事で年収1000万超えたよ♪👇

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資産の推移

2010年6月から資産管理を行っています。

下図の通り,資産は順調に右肩上がりで増えています。

そして,家や車の購入(全額返済済み),娘の私立中学校の進学などのイベントもありましたが,2018年12月,ついに大台の1億円を突破しました。

結婚16年目での達成で,個人的には順調に資産を増やすことが出来たと考えています。

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資産が大きく目減りしたといったこともなく,順調に増えているということがグラフからお分かり頂けると思います。

「確実に,堅実に,じっくり」資産を増やすという方針通り実行できています。

今年,大きく資産が増えているのは「勝てる相場」と判断した際,短期トレードを行ったためです。(この方針は今後も継続します)

👇今年から少しだけリスクオン👇

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資産の比率(ポートフォリオ)

我が家の資産は,貯金,債券,株式・投資信託,貯蓄型保険,個人年金をバランスよく組み合わせています。

組み合わせ比率は,下図の通りです。

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リターンは少ないものの将来確実に増える,債券,貯蓄型保険,個人年金を軸に,株式・投資信託も組み入れています

低リスクの債券,貯蓄型保険,個人年金は目標額に近い額貯められているので,今後は,株式・投資信託の比率を高めたいと考えています。

 

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円建て貯蓄型保険・個人年金保険

円建て貯蓄型保険

「円建て貯蓄型保険」の具体的な商品は,「円建て終身保険」となります。

すべて払込完了しており,既に解約しても元本割れせず資産が増えていくステージとなっています。(貯蓄型保険は一定期間元本割れする期間がある)

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万が一に備えつつも,将来の老後資金または学費への活用といったことを考えています。

現在,円建て終身保険は利回りが悪く,資産は増えませんのでおススメできません。

万が一の為には,『掛け捨ての死亡保険』で備える方が良いかと思います。

個人年金保険

私が新入社員の頃に入った保険です。

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バブル崩壊後で保険の運用利回りが下がった時期ですが,それでも積立額の2倍で受け取れる商品です。

現在の個人年金保険は,年々積み立て利率が悪くなっている状況です。

株式・投資信託

株式

個別株は,優待狙いの飲食系優待株のみです。

下記の株式を,保有しています。(妻と娘も保有)

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  • 日本マクドナルドホールディングス(株)
  • (株)すかいらーくホールディングス
  • (株)クリエイト・レストランツ・ホールディングス
  • (株)アトム
  • カッパ・クリエイト(株)
  • (株)吉野家ホールディングス

良く行くお店の優待株のみ購入し,年間12万円分(月1万円)の飲食券が貰える程度のポジションに抑えています。(必要以上には買わない)

お金を貯めるためには節約が必要となり,外食を楽しむ機会が減ってしまうのですが,優待のおかげで外食費を抑えつつも外食することができています。

これらは資産を増やすというより,外食費を抑えるのが目的で保有しています。

投資信託

投資信託は,毎日コツコツ積み立て,暴落時に買い増すスタイルです。

特に,つみたてNISAは金融庁肝いりの制度なので,夫婦で上限額一杯入っています。

投資をしたことがない人も,つみたてNISAだけは少額でも良いので入ることをおススメします。

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楽天・全米株式インデックスファンドを毎日積立てています。

2018年はマイナス運用ですが気にしません。

気にならない理由は,こちらの記事を参考にしてください。

👇つみたてNISAが凄い👇

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また,特定口座では下図のように,S&P500とVTIを毎日買い付けています。

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あとは,株価が暴落して安くなったとき,買い増しをしています。

外国債券

「資産運用の考え方」で述べた通り,円のみで資産形成するのはリスクが高いので,海外資産も保有すべきとの考えです。

👇円資産だけでは危ない👇

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債券は,すべて海外のゼロクーポン債です。

リーマンショック後の超円高時に,各国の債券を購入しました。

👇ゼロクーポン債を詳しく紹介👇

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利回りは,米ドル・ユーロで4%超え,豪ドル・NZドルで6%超えと,今と比べると非常に条件の良い時期に買い付けしています。

私が60歳以降に満期となるものを中心に買っており,長期保有を前提としています。(途中解約も可能ですが,評価額の数%程度手数料がかかります。)

参考までに,外国債券のポートフォリオは下図の通りです。

この比率は,「評価額」ではなく「購入額」での比率となります。

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外国債券を買うのであれば,複利効果の得られるゼロクーポン債がおススメです。

デメリットは,取扱い数が少ないことです。

一度に購入してしまうと特定の年に満期が偏ることになり,税金が高額になる可能性があります。(償還差益は雑所得の総合課税です。)

<参考>

SBI証券の販売している米国のゼロクーポン債。

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米ドル建て貯蓄型保険

「米ドル建て貯蓄型保険」の具体的な商品は,「米ドル建て養老保険」「米ドル建て終身保険」となります。

加入当初は,老後資金,学資保険の代わりといったことを考えていたのですが,今は相続対策としても活用を考えています。

米ドル建て養老保険

円建てと異なり,積立て利率は高いです。

一括受取や年金受取といった方法が選べるのですが,年金受取(20年確定年金)を私たちは考えています。

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(1米ドル=100円計算)

将来,私は超円安になると考えていますので,老後資金はドル資産を選択しています。

老後資金は,投資信託と貯蓄型保険の組み合わせで貯めたいと考えており,

  • 米ドルベースで確実に増え,万が一にも備えられる貯蓄型保険
  • リスクはあるものの,リターンの狙える投資信託

の2本を軸に考えています。

そして,私たち夫婦には,別途,退職金+企業確定拠出年金+厚生年金の給付があります。

👇企業確定拠出年金について👇

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※現在,私も妻も米国株に100%投資しています。(妻のポートフォリオは見直し済)

※記事の内容に誤りがあります。「退職金+確定給付企業年金」が「退職金+企業確定拠出年金」に変更されただけで,退職金は別途支給されることが分かりました。

👇我が家の厚生年金の受給額は?👇

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米ドル建て終身保険

昨年,最低積立て利率3%保障の「米ドル建て終身保険」に加入しました。

この商品も,万が一に備えつつ老後資金や教育資金の備えになるのですが,こちらは娘への相続が主な目的です。

このため,受取人は娘であり,直接保険金を受け取れるようにしています

私と妻の老後資金の積み立て(円建て終身保険,米ドル建て養老保険)は,今年ですべて払込みが完了しており,あとは,娘の将来に対する備えです。

娘が老後を迎えるころには,年金問題も深刻化しており,厳しい時代が待ち受けていると考えています。

ですので,計画的に娘への贈与も進めていますが,娘がより豊かな老後を迎えることが出来るように,今から準備を進めています。

以下の記事で,米ドル建て終身保険を解説しています。

記事では老後資金にと紹介していますが,万が一の保障,教育資金,相続対策など,あらゆるケースに対応可能です。

ただし,長期保有で米ドルベースで確実に増えますが,あくまでも保険商品であるため,株式のようなリスク商品よりも期待利回りは低いです。

ですが,万が一に備えつつ,米ドル資産で確実に増やしたい人はオススメです。

👇米ドル建て保険について👇

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国内・海外資産の比率

国内資産,海外資産の比率は下図の通りです。

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「国内資産:海外資産」は,「6:4」を目指しています。

将来的には,「5:5」にしたいと考えています。

資産評価の方法

資産評価する際は,以下のルールに基づいて算出しています。

債券の評価

評価額を適用しています。

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※上記の場合,評価金額を適用しています。

株式・投資信託の評価

評価額を適用しています。

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※上記の場合,時価評価額を適用しています。

貯蓄型保険,個人年金保険の評価

払込保険料累計を適用しています。

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<貯蓄型保険・個人年金の評価(補足)>

上記の通り,資産評価は払込保険料累計としています。(評価額ではない)

今現在,すべて解約しても解約金は払込保険料累計を上回る状況であり,私の計画している受取方法(年金や相続)ですと,払込保険料累計より1億円以上増えます

今後について

今後も,資産運用の方針は変えることなく,「確実に,堅実に,じっくり」増やしたいと思います。

なお,以下のように目標が達成できていることから,今後の収入は主に株式・投資信託に多く割り当てたいと考えています。

  • 学費,老後資金に目処がついた。(ただし,娘が医学部進学を希望しているので,大学入学までに学費3000万円追加準備予定。国立の医学部であれば学費は今でも十分。)
  • 貯蓄型保険により私または妻に万が一があっても,遺族への備えは十分である。(夫婦それぞれ貯蓄型保険に加入)
  • ポートフォリオの大半を占める債券,貯蓄型保険,個人年金は,株式市場(景気)の動向に関係なく増えていく(為替リスクはあるが,海外資産を保有したいので,我が家にとっては大きな問題ではない)

リターンばかり追求するのではなく,確実性に重点を置き,家族から見て安心な資産形成が最終的に家族の幸せに繋がると,私は確信しています。

 

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