実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

44歳係長でも妻と協力し46歳までに手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。ストレスなく誰でもできる資産運用に徹しています。焦らずじっくり増やすのが我が家流。過度な節約はせず家族が幸せになれるお金の使い方を追求します。

《管理人厳選》

スポンサーリンク

私立中学校の受験生を抱えた受験ママが鬼の形相!職場での非常識な荒れっぷりに周囲が大迷惑!

こんにちは,ひなたパパです。

中学受験シーズン本番,受験ママの非常識さが恐怖すぎて震えが止まりませんヽ(´Д`lll)ノ

職場の常識では考えられない言動の連発で,ストレスを爆発させる受験ママに唖然です。

これまで,仕事では幾度も修羅場があり,その度に這い蹲り切り抜けてきた私です。

が,受験ママの狂った言動には,私の心はもはやボロ雑巾です。゚(゚´Д`゚)゚。

受験ママの恐怖:わが家の場合

私の娘も中学受験を経験しています。

私は公立優位の土地で育ち,公立の学校しか通ったことがないため,私立の中学校というものに全く興味がありませんでした。

ですから,小学6年生の夏休み明けに,娘が突然「この学校に行きたいから中学校受験をしたい!」とお願いしにきたときには本当に驚きました。

中学受験の厳しさをしらず,「頑張ってみる事は良いことだね」と気楽に返事し,「受験勉強の期間も短いことだし不合格で当たり前!」と心の中で思っていました。

まずは,受け入れてくれる塾をいくつも探しましたが,「夏休み明けから受験勉強なんてしても合格しませんよ」と門前払いでした。

やっと見つけた塾も「お子さんの学力では,合格できる可能性はほとんどありませんが,本人のやる気が強いので,引き受けたいと思います」と,ただし合格は期待しないように釘をさされました。(本人のやる気を買ってくれた先生には感謝してもしきれません)

私は「合格して欲しい」という気持ちはありましたが,このような背景もあり,「絶対に合格しないと駄目だ!」といった考えは1ミリもありませんでした。

ですが,そんなわが家にも,家庭崩壊しかねない修羅場が待っていたのです(‐∀‐;

妻は,非常に温厚な性格であったにも係わらず,娘の中学受験を一緒に頑張ることになってから豹変しました。

妻も公立出身ではありますが,私よりも教育に対する熱が高いため,娘の中学受験にのめり込んでしまったのです。

👇妻の教育に対する考え👇

www.hinata-family.com

結婚して以来,ほとんど夫婦喧嘩といったものはなかったですし,娘に対して大声を出すといったことも滅多にありませんでした。

ですが,受験勉強が始まってからは,娘が大きな声で叱られるといったことが多々ありました。

娘は「私立中学校に行きたい!」と気持ちが強いので,妻が叱っても平気な様子でしたが,側で聞いている私は生きた心地はしませんでした。

妻をたしなめようと声をかけて,返り討ち・・・(`Д´)ノ ε=。 ゚(゚ノ´Д`゚)ノ゚。

そんなこともありました。

お互いストレスが溜まり些細なことで夫婦喧嘩,それまでの我が家ではなかった事でした。

受験期間が短かったということで,そのような修羅場はどうにか切り抜けることができましたが,「中学受験は恐ろしいものだ」と今でも思います。(娘の努力,妻のサポートの甲斐があり,無事合格しました)

 

スポンサーリンク

 

 

受験ママの恐怖:職場の部下の場合

一般的に,子どもの合格を願う母親が中学受験で鬼と化すことは多いようですが,まさか職場で受験ママに振り回されるとは思いもしませんでした。

今,私の職場ではプロジェクトの納期に追われ,メンバーは大忙しです。

事件が起きたその日は,16時からお客様との会議があったのですが,予定の17時半を過ぎても終了する気配がありませんでした。

すると,プレゼンをアシストしていた受験ママが突然言いました。

「娘を塾に連れて行くので帰らせて頂きます。あとは,ひなたさんお願いします。」

そして,私が返事をする間もなく,さっさと会議室から出て行ってしまいました。

お客様へプレゼンしている最中,アシスタントがいきなり退席する事態に会場はザワつきます。

急遽,私がアシスタントに入りプレゼンを終わらせたのですが,お客様は驚きを隠さず,ある人は気分を害されている様子でした。

次の日注意すると,「終了予定17時半でしたよね?○○さんの進行が遅いから悪いのですよ。予定があったのだから仕方ありませんよね?」と悪びれることもなく,当然の権利だと主張します。

それまでは何とか我慢していたのでしょうが,その一件がキッカケになり,感情のコントロールが難しくなったようです。 

職場の誰が見てもストレスが溜まっているのは明らかで,非常に話しかけづらい雰囲気です。

そして何か仕事で気にいらないことがあると,すぐに爆発してしまいます。

年上・年下おかまいなしで噛みつきます。

家庭でキレるのは勝手ですが,職場ではありえない行為です。

私は見かねて彼女を呼び出し,「娘さんが受験で大変なのは分かるけど,みんなのことを配慮した言動をして欲しい。」とお願いしました。

すると何と,「人のことなんて今はどうでもいい」と返事をしたのです!!

「気に入らないなら,今のプロジェクトから外して頂いてもかまいませんよ?その方が毎日定時で帰れるし,こちらは都合がよいので!」と感情的に続けます。

あまりにも身勝手な彼女の発言に,普段温厚な私も,思わずこぶしに力が入ります。 

このような状況で話を継続しても悪循環になると考え,話を切り上げました。

私は気持ちが落ち着いたので,フォローするつもりで話しかけると,「娘の受験勉強の面倒を見たいので,娘の冬休みに入ってから受験が終わるまで有給休暇を取得させてもらっていいですか?」と,これまた衝撃の相談です( ̄□ ̄;)!!

有給休暇は本人が申し出ると,断ることができないので,受け入れるしかありません。

私は,他の要員をアサインし,受験ママに有給を取得するよう調整しました。

 

スポンサーリンク

 

 

後日,少し落ち着いている様子だったので,詳しく話しを聞くことができました。

この受験ママ,「子どもの成績が芳しくなく,今のままでは志望校への合格は五分五分」なので焦っているとのこと。

有給休暇を取得できることになったので,気持ちに多少余裕が出来て,頭も冷えたのでしょう。

過去の言動も反省している様子でしたが,その後も時折,感情を爆発させており,情緒不安定な状況です。

責任感の強い彼女だからこそ,人一倍のストレスを抱えてしまったのでしょうか。

職場でもストレスが爆発しているのですから,家庭ではどのような状況なのか想像に難くありません。

わが家の受験期を思い出すと,旦那様が不憫のような気もしますが,中学受験は家族で頑張るものです。

ここは旦那様にフォローして頂いて,職場に持ち込んで欲しくないと感じています。(普通なら有給休暇の取得についても窘めますよね!)

中学受験は親子受験?

中学受験は親子受験と言われるそうです。

それは高校受験や大学受験とちがって、小学生に進路や勉強法、スケジュールを自主性に任せることは不可能だからです。(よほど賢い子でしたら可能かもしれませんが・・・)

親は必死になり過ぎないのが良いのでしょうが,我が家の受験期を見ても,それは中々難しいことなのだと分かります。

ですが,親の自己実現の道具になっていたり,親が子と同化するほど熱を入れるのはよくありません。

過度のストレスを抱えこみ,それを感じ取った子どもや,周囲の人間関係にも悪影響を及ぼしてしまいますから・・・。

リンクフリーですが著作権は放棄しておりません