実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

44歳係長でも妻と協力し46歳までに手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。ストレスなく誰でもできる資産運用に徹しています。焦らずじっくり増やすのが我が家流。過度な節約はせず家族が幸せになれるお金の使い方を追求します。

《管理人厳選》

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つみたてNISA|S&P500より優秀!米国株まるごと投資できる『楽天・全米株式インデックス(楽天VTI)』がおススメな理由。

こんにちは,ひなたパパです。

私は,積み立てNISAを活用した米国株まるごと投資をおすすめします。

なぜなら,衰退する日本の株式市場の将来は暗く,現在,長期成長が期待できる米国市場が注目されているからです。

昔よりは手軽に米国に投資しやすくなりましたが,初心者にはまだまだ分かりにくく,実際に買い付けるには手間がかかります。

何より,どのような銘柄を選択するかという高いハードルが待ち受けています。

ですが,積立NISAを活用して,米国市場で投資可能銘柄をまるごと,それも,たったの100円から購入する方法があるのです。

しかも,初心者でも可能な程に簡単に!

全米まるごと投資できる!楽天・全米株式インデックス(楽天VTI)とは?

楽天・全米株式インデックス(楽天VTI)は,将来に渡り,最も安定した成長が期待できる米国へ集中投資するインデックス・ファンドであり,米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーしています。

その対象は約3600銘柄であり,米国投資するのであれば,最も安全かつリターンが狙える分散投資と言えます。

こちらの表は,セクター組み入れ比率を示したものです。

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引用:https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VTI_JP.pdf

この楽天VTIは,世界に冠たる運用会社(米国最大級の運用会社)であるバンガード社と楽天が提携して生まれました。

バンガード社は,バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)を販売しており,世界中の投資家から人気を集めています。

ですが,日本人がVTIに投資するためには,大変な手続きが必要で,現在でも以下のような手間がかかるのです。

  1. 外国株式を購入できる証券会社の口座を開設する
  2. その証券会社の中で,外国株口座を開設する
  3. 円をドルに転換する
  4. VTIを買い付ける

それを,楽天がバンガード社と提携して,VTIを円決済で手軽に買えるようにした革命的な商品が楽天VITなのです。

楽天VITは,VTIの運用成績とほぼ同じ!

VTIはファミリーファンド方式で運用されており,楽天VITはVTIのベビーファンドになります。

ベビーファンドはマザーファンドの運用実績の影響をそのまま受けるため,楽天VTIの運用成績は,VTIのそれとほぼ一致します。

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引用:https://www.rakuten-toushin.co.jp/fund/nav/rivue/pdf/rivue_P.pdf

上図の通り,中間マージンが発生するため手数料が気になるところですが,SBI証券では以下の通りとなっています。

<手数料など(SBI証券)>

  • 買付手数料(税込):0円
  • 信託報酬 (税込)/年:年率0.1696%程度
  • 解約手数料(税込):0円

バンガードのVTIは信託報酬0.04%と非常に低コストのため,若干,楽天VTIの方が高くなりますが,それでも年率約0.17%です。

若干高くなっているとはいえ,他の投資信託と比較すると低コストです。

円をドルに転換する手数料などを考えると,この差はほとんど気にする必要がありません。

そして,インデックス・ファンドはETF(株価指数連動型上場投資信託)と異なり,分配金は自動的に再投資されます。

そのため通常であれば,運用利益に対して課税される税金が差し引かれることがなく,より効果の高い効果が得られるのです。

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楽天VTIは純資産も順調に増えている!

投資信託を選ぶ上で,重要なものに純資産が挙げられます。

意外と知っている方が少ないのですが,投資信託には「繰上償還」という取り決めがあります。

繰上償還は,運用会社の都合により,強制的に投資信託を解約できる制度です。

投資信託の純資産が少ないと,「運用することが難しくなる」等の理由で,商品自体が無くなるのです。

その点も,楽天VTIは大丈夫です。

販売して間もないのですが,SBI証券でも人気ランキング上位につけています。

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引用:SBI証券

そして,純資産も順調に増えています。

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引用:https://www.rakuten-toushin.co.jp/fund/nav/rivue/pdf/rivue_P.pdf

S&P500との比較

S&P500は,ダウ平均やナスダック総合指数と並び,米国の代表的な株価指数として世界的に知られています。

米国株式市場の時価総額の約80%をカバーし,米国大型株の動向を表す最良の単一尺度として広く認められています。

そのため,S&P500とVTIはどちらが優れているのか?といった議論も多く聞かれます。

過去の比較は,下図の通りです。

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引用:Vanguard Idx Fund (VTI) | 株価・企業情報・為替 チャート | ロイター

上のグラフでは,S&P500とVTIのパフォーマンスがほぼ一致しています。

長期に渡って資産形成するのであれば,全米丸ごと買えるVTIの方がより分散購入できるといった点を考えると,より安全と考えることもできます。

 

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今後も成長し続ける米国市場

米国では,今現在もAmazonやGoogleなどを代表し,先進国の中でも最も技術革新が進んでいる国です。

これは,先進国の中でもより優秀な人材が世界各国から集まるからで,いくつもの企業が成長し続けているのです。

そして何より,国が成長するには,人口構造や人口の増加が重要となります。

先進国は,日本で見られるように,成長期が過ぎると成熟期にはいり成長は頭打ちになります。

ですが,米国だけは異なり,先進国の中でも人口増加が長期に渡り増え続けることが見込まれている国です。

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高齢者化が進む日本とは異なり,働き世代が多い人口構造を維持しているのも特徴といえます。

伝説の投資家ウォーレン・バフェットに学ぶ

多くの投資家が尊敬し,その投資手法を真似するのがウォーレン・バフェット氏です。

株式投資のみで大富豪になられたのですから,もはや投資の世界では神のような存在です。

そのバフェット氏が「NYダウは100万ドルを超える」と発言されたのは,有名な話です。

根拠として100年前のダウ平均は81ドルでしたが,今現在,それは2万5000ドルに達し300倍以上となっています。

そう考えると,100年後に100万ドルに到達するといったのは,我々からすると信じ固い話に見えますが,決して非現実的ではないものだといえます。

少なくとも,20年や30年といったときを考えれば,今のダウ平均の数倍達することは可能性が高く,日本の増えない貯金よりも,多少のリスクがあろうとも,投資する価値はあると考えます。

参考までにですが,ダウ平均の組み込み銘柄30種は当然楽天VTIにも組み込まれており,その時価総額の比重も高いため,VTIも追従することは間違いありません。

おすすめはSBI証券

楽天VTIに投資するための証券会社のおすすめはSBI証券となります。

SBI証券は,取扱商品が多く手数料も最安値です。

つみたてNISAや投資信託での買い付け方法も豊富です。

例えば,冒頭で述べたとおり,楽天VTIを「つみたてNISA」や「投資信託」で毎日100円ずつ積み立てるこいったことも可能です。

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<手数料など(楽天VTI)>

  • 買付手数料(税込):0円
  • 信託報酬 (税込)/年:年率0.1696%程度
  • 解約手数料(税込):0円

 

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