実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

44歳係長でも妻と協力し46歳までに手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。ストレスなく誰でもできる資産運用に徹しています。焦らずじっくり増やすのが我が家流。過度な節約はせず家族が幸せになれるお金の使い方を追求します。

《管理人厳選》

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免疫ビタミンLPSで免疫力アップ!風邪,インフルエンザなどの感染症予防に玄米とレンコンが最適♪乳酸菌と一緒に摂取すると相乗効果も期待できます!

こんにちは,ひなたパパです。

風邪,インフルエンザなどの感染症予防といえば,玄米とレンコンが有名です。

これらの食品の何が良いかというと,玄米やレンコンに含まれる,LPS(リポポリサッカライド)です。

昨年の冬はジョブチューンという番組でも取り上げられていました。

☞インフルエンザ予防にレンコンのLSPが有効!ジョブチューンで紹介!受験シーズンに必須だね!

娘の受験シーズンは金芽米を食べていましたが,現在の我が家は,発芽発酵玄米とレンコンを積極的に摂取しており,インフルエンザ予防は万全です!(LPSはぬかに大量に含まれていますので,玄米の方が金芽米よりもグレードアップです!)

そのおかげなのか,インフルエンザが会社や学校で流行っても,私の家族はインフルエンザとは無縁です。

 

LPSは免疫ビタミンと呼ばれ,体の「自然免疫力」を強化し,病気やウィルスに負けない体作りに役立つといわれています。

もう少し具体的に話しますと,LPSは土や野菜の中にある微生物の成分の一つで,体内で作り出すことはできません。

そのため,食物から摂取する必要があるのです。

LPSは腸内で免疫細胞であるマクロファージに働きかけてそれを活性化させます。

このマクロファージは,病気の原因となる異物や細菌を食べる重要な役割を持ちます。

つまり,このマクロファージが元気であることによって,初期免疫力が上がって病気になりにくくなるのです。

このような働きをするLPSは,インフルエンザ予防だけでなく様々な病気の予防にも良いと,最近の研究で明らかになっています。

例えば,以下のような病気です。

  • 感染症
  • 骨粗しょう症
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • ガン
  • アルツハイマー病
  • 花粉症

 

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上記のとおり,様々な病気を予防する効果があるLPSですが,多く含まれる食品を以下に挙げます。

  • 玄米(堂々のトップ!)
  • めかぶ
  • レンコン
  • ヒラタケ
  • 岩ノリ

LPSは乳酸菌と一緒に摂ることでマクロファージの活性化をさらに高めることが分かっています。

乳酸菌の含まれるヨーグルトは種類も様々にありますが,お医者様の中でも評判の高い「R-1」ヨーグルトがおススメです。

玄米+レンコン+R-1ヨーグルトで病気知らずの冬を過ごしたいものです。

 

では,LPSはどのくらい摂取すればよいのでしょうか?

インフルエンザ予防には,1日に必要なLPSの目安は500μgとなります。

玄米であれば,150g(お茶碗一杯分)が目安となります。

発芽発酵玄米などにして食べると,玄米も美味しく頂けるのでおススメです。

👇発芽発酵玄米が凄いんです!👇

www.hinata-family.com

また,レンコンの場合にはLPSを500μg摂取するためには,100g必要となります。

LPSは皮と節の部分に多く含まれているので,皮は剥かずに食べましょう

注意点としては,180度を超えて加熱するとLSPが壊れますので,天ぷらなど高熱処理する調理法は厳禁です。(レンコンの天ぷら大好きなので残念です・・・)

 

玄米やレンコンが苦手な人は,レンコンパウダーを利用するもの良いかもしれません。

皮ごとパウダーにしているため,LPSを多く含み,お手軽に摂取できます。

👇レンコンパウダー👇

 

 

LPSを多く含む食品を積極的に食べて免疫力をアップし,病気知らずの冬を過ごしましょう!

特に受験生のご家庭にはぜひ取り入れて欲しい対策です。

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