実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

44歳係長でも妻と協力し46歳までに手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。ストレスなく誰でもできる資産運用に徹しています。焦らずじっくり増やすのが我が家流。過度な節約はせず家族が幸せになれるお金の使い方を追求します。

《管理人厳選》

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「この服似合う?」に「いくらなの?」と返事する人。行き過ぎた節約は窮屈になる。

こんにちは,ひなたパパです。

先日,ショッピングモールでの出来事です。

娘ちゃんはいつも通り部活に行っており,妻と二人で買い物に出かけました。

モール全体でバーゲンを開始していて,全体的に活気があり,わくわくします。

特に欲しいものがあるわけではないのですが,服や鞄は眺めるだけでも楽しいものです。

あるお店を見て回っているとき,30代くらいの夫婦が買い物をしていました。

どうやら奥様がお気に入りの服が見つかった様子で,楽しげに旦那様へ「この服どう?似合う?」と聞いていました。

すると,旦那様はすぐに「いくらなの?」と返事をします。

奥様の表情は明らかに曇っています。

奥様はイラっとしたのか,旦那様と口論されます。

どうやら旦那様は過度な節約家らしく,奥様は窮屈な思いをしているようです。

その場にいない方がいいかなと思い,私たちは離れました。

妻に「行き過ぎた節約は窮屈だよね~」と気楽にいうと,妻から「パパも昔はあんな感じだったよね。」と言われてしまいました。(ごめんね・・・(´・ω・`))

そして「今はそんなことないけど,昔は,どうして共働きで余裕があるのに,全部全部貯金に回すのかと思っていたわよ。」と笑いながら話します。

 

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妻が窮屈に感じていたのは,娘がまだ小さい頃までのことです。

妻は,浪費家ではありませんが,節約家でもありません。

収入に見合った支出はあってもいいのでは?といった考え方です。

特に,食費・教育費については,まったく妥協しません。

一方で私は,収入がいくら増えようが,支出額は変えるべきではないと思っていました。

ですが,このような金銭的な考え方の違いを上手く調整しなければ,お互いの不満は高まります。

私たち夫婦は,「毎月の支出」と「特別費」を分けて管理していますが,過去に数回,夫婦で話し合って折り合いをつけ,それぞれ増額しました。

 

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妻が譲れない食費・教育費は毎月の支出の半分以上を占めます。

そして,特別費は年間150万円確保しており,それらからも教育費などを賄っています。

今現在,私は総支出の合計額さえ守ってもらえば満足で,妻も窮屈な思いはしていないそうです。

ときどき読者様より,ローンが全くないのに,年間の総支出が多いですねといった意見を頂くことがあります。

確かに,以前と同じように節約を推し進めれば,年間60万~70万円は支出を抑えることは可能だと思います。

ですが,それでは,妻は窮屈になり(おそらく娘も),私だけが満足してしまうのです。

私たち夫婦は平均的な会社員ではありますが,共働きということもあり,それでも貯金は確実に増えているので,私も今の予算の取り方に納得しています。

私は,妻から「この服似合う?」と聞かれたら,「この服も似合うけど,こっちもどう?」といった会話できる,今の方が楽しいです。

家計管理は夫婦で話しあって折り合いをつけて,やっていくのがおススメですよ。

 

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