実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

平凡な会社員が妻と協力し47歳までに,節約と手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。資産運用情報や日々の出来事を綴ります。最近はシンプルな生活にも憧れてます。

《管理人厳選》

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つみたてNISA利用者の半数以上が満足!「ひふみ投信」「ニッセイ日経225インデックスファンド」など日本株に特化した投資信託はお勧めしません!

こんにちは,ひなたパパです。

2018年1月開始の少額投資非課税制度「つみたてNISA」を個人投資家の4人に1人が利用し,その半数が同制度に満足していることが,雑誌「日経マネー」の調査で分かりました。

日経マネーは,毎年「個人投資家調査」を実施しています。

今回の調査は,4月13日~30日にインターネット上で実施し,1万3137人から回答を得られたものを集計したものです。

20~30代の若い世代が資産形成に乗り出す

調査によると,つみたてNISAを利用していたのは24.1%3,172人)です。

若い世代の利用者が多く,20代,30代の利用率はそれぞれ約3割と,他の世代より多くなっています。

投資歴1年未満に人気

調査によると,投資歴1年未満の層では,実に利用率が4割近くに達する状況です。

低コスト・低リスクで20年の長期にわたって非課税で運用ができる同制度が,投資未経験者を呼び込んでいるようです。

具体的には,投資歴1年未満の利用率は37.6%,1~3年未満は24.9%にのぼります。

つみたてNISAの人気の理由

つみたてNISAのメリットとして,非課税制度だけではなく,以下のこともあげられます。

  • 小額からはじめられるのが魅力です。毎日100円ずつ積み立てもできます。
  • 経験を積み知識を増やす機会が得られます。どんなに株の勉強をしても,市場に実際に参加してみないと,分からないことは多いです。経験積むことが一番の勉強になります。
  • 投資タイミングを小分けして,長く続けることで価格の上昇や下落が分散され,成績が安定しやすくなります。
  • 価格変動に振り回されることなく,気楽に続けることができます。

投資初心者は,どうしても日々の値動きに一喜一憂して,損益に振り回されがちです。

商品選びさえしっかりすれば,長期ほったらかしでも資産は増える可能性は大きいです。

  • 積み立て方式なので,買い付けの手間は,はじめの積み立て設定をするだけです。あとは,1年に1回程度,年間の積立額を入金しておく程度です。まさに,ほったらかしの資産運用でお手軽です。
  • つみたてNISAは取り扱う商品が厳選してあり,比較的安全な投資信託に絞ってあります。

 

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20年と長期なので,ローリターンでも,商品分散されたものがよい

私は,つみたてNISAは,「楽天全米株式インデックスファンド(VTI)」1本に絞っています。

こちらの記事で紹介している商品です。

☞つみたてNISAのお勧めは,楽天・全米株式インデックス・ファンド!楽天・全世界株式インデックス・ファンドが対抗馬!SBI証券での積み立てが便利です!

私が投資している商品は,つみたてNISAだけではないので,「楽天全米株式インデックスファンド」1本でも,資産全体の運用リスクとしては問題ありません。

参考までに,私の資産運用商品はこちらで紹介しています。

☞庶民でも富裕層に挑戦♪12月の総資産を公開!1億円貯蓄達成に向けて! ー2017年12月ー

(最新を更新しておりませんが,2017年末からの半年間で約800万増え,6月末時点では金融資産は9000万円を超えました。詳細は2018年末に取り纏めます。)

見て頂くと分かるように,株価調整局面でも右肩上がりで資産が増える運用に徹しています。(将来景気後退局面を迎えても大丈夫なように,今のパフォーマンスだけを重視していません。)

私は,つみたてNISAのみ(あくまでも投資商品が絞られている場合です)で資産運用するのであれば,多少ローリターンでも,より色々な商品に分散されたものを選ぶのがよいと考えています。

例えば,「iFree 8資産バランス」などがお勧めとなります。

主要8資産(国内株式,国内債券,先進国株式,新興国株式,先進国債券,新興国債券,日本REIT,海外REIT)に均等に投資を行っているバランス型投資信託になります。

逆に,今はパフォーマンスがよく大人気の「ひふみ投信(ひふみプラス)」や安定型の「ニッセイ日経225インデックスファンド」は,私個人的にはお勧めしません。

日本のファンダメンタルズを考えると,日本株に集中させると,20年後に元本割れするリスクが高いと考えているからです。

投資は自己責任ですので,自身で選ばれる必要がありますが,直近の運用成績だけに注目し,ハイリターンを狙うよりは,先述のバランス型などローリターンでも20年後に確実に増えそうなものを選ぶのがよいかと思います。

 

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