実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

係長でも妻と協力し45歳で,節約と手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。資産運用情報や日々の出来事を綴ります。最近はシンプルな生活にも憧れてます。

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夏の賞与 大手平均は過去最高の96.7万円!我が家もボーナスで景気回復を実感♪夫婦共有資産1億円貯蓄も目前に!

こんにちは,ひなたパパです。

夏賞与の季節です。

我が家も夫婦揃って,有難くボーナスを頂きました。

過去最高賞与額 大手平均96.7万円!

6月14日,日本経済団体連合会は2018年夏賞与の1次集計結果を発表しました。

大手企業の平均妥結額は前年比6.71%増の96万7386円で,1959年の調査開始以来で最高額となりました。

好業績を背景に,建設や自動車がけん引して2年ぶりの増額で,90万円の大台を上回るのは4年連続です。

政府がデフレ脱却に向けて経済界に賃上げを要請した動きも追い風になったと考えられます。

【集計対象企業】

日本経済団体連合会は東証1部上場で従業員500人以上の21業種251社を対象に調査しました。

1次集計は,14業種96社の回答を集計したものです。最終集計は7月下旬にも公表するとしています。

我が家も賞与額がアップ

私(44歳)は中堅企業(上場企業ではない)の係長クラスの役職についています。

今夏の賞与は100万円を超え,昨年度より5%程度アップしました。

専門学校卒業であり,特に出世街道を歩いている訳ではありませんが,日本の好景気に支えられて賞与はアップしました。

妻(42歳)は大手企業(一部上場)の一般職で役職にはついていませんが,支給額90万円を超え,過去最高の賞与だったようです。

妻の会社の総合職は,一般職の2倍程度の賞与になり,200万円程度貰っている方も多いようです。

 

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賞与をもらっても,使うお金は私の給与だけ

我が家は,賞与は全額を貯金し,また妻の給与についても全額貯金です。

我が家のお金の流れについてはこちら。

2018年版|庶民でも1億円貯められる家計簿管理!特別費の管理が重要です♪<前編>

近年は,節約意識なくある程度余裕のある生活を楽しんでいる状況ですが,支出だけはしっかり管理しています。

私の毎月の給料で,生活費を賄い,生活費以外のお金は特別費として確保しつつ,それでもお金が余る状態ですので,それらは,旅行や特別な買い物に当てています。(戸建て住宅,車等のローンは完済済み)

夫婦共働き,かつ夫婦共同管理ならお金はすぐに貯まる

我が家は,夫婦共有資産を47歳までに1億円貯蓄することを目標としています。

特に難しいことはしておらず,以下のような内容です。

  • 米ドル建て終身保険で積み立て
  • 外国債券の購入
  • 優待銘柄に絞った株式購入
  • 99%勝てる相場のときのみ参加する

2017年度末,およそ8200万円の金融資産(不動産除く)がありましたが,現在は約700万増え, 8900万程度となっています。

半年で700万円も増えたのは,私の中で「99%勝てる相場」という状況が来たので,夫婦共有資産といはいえ,多少リスクを取って資産を増やす運用をしたのが大きな要因です。

とはいえ,このような「99%勝てる相場」はめったにないので,私の中で資産形成のための収入源として意識しているものではありません。(資産を減らす可能性もありますし,当てにならない)

妻の給料と夫婦賞与を全額貯蓄に回すと,1億円という貯蓄額は,株式投資のようなリスクを取らなくても貯まります。

「夫婦共働きでお金を共同管理されている方」であれば,誰でも出来るローリスク投資を活用することによって,旅行・外食などある程度お金を使っていても,それほど苦労することなく貯めることの出来る額なのです。

なお,上記資産は次の3つの資産は含まれていません。

  • 私の個人資産(株式,仮想通貨,FX,預貯金など)
  • 妻の個人資産(預貯金など)
  • 娘の個人資産(贈与分)

下記のリンクから,2017年末の資産状況が確認できます。

ローリスク投資で増やした資産がどういったものか,お分かりいただけると思います。

庶民でも富裕層に挑戦♪12月の総資産を公開!1億円貯蓄達成に向けて! ー2017年12月ー

自分を磨くための努力は必要

給料・賞与が少ないからそんなに貯めることができない,と言われる方もいますが,最近は求人も多く転職しやすい環境です。

また,努力(資格習得や副業)すれば,いくらでも収入を増やす環境は整っています。

妻は当ブログの運営をし,家族旅行に行く目標をもって,自分のお小遣いを増やす努力をしています。

その結果,家計に与えた負担は0円で,豪華な旅行を楽しむことができています。

60・70代両親との香港・マカオ旅行で掛かった費用と行程を大公開!|特典航空券でANAビジネスクラス&5つ星ホテルで古希のお祝い♪

私も投資の勉強をし,自分の個人資産を日々増やしています。

努力もせず現状を嘆いているようでは,お金というのは貯まらないのです。

資産1億円は通過点

遅くとも,2年後の47歳時には1億円達成していることは確実です。

現在,娘は私立の中高一貫校に通っており,将来的に理系の私立大学および大学院に進学することを想定しています。

それでも,退職金(夫婦で4000万を想定)や保険満期(積立金より7000万以上増える)を迎えた時点で,資産3億円は到達できると考えています。

一番重要なのは夫婦共同でお金の管理をすること

自慢話のようになりましたが,前述の通り,夫婦共有資産は,誰でも出来るローリスク投資を活用することで,過度な節約をせずとも1億円は達成できるのです。

目標額1億円という金額は,家族構成や環境などにより変わると思います。

ただ,「貯まりやすい家計,貯まりにくい家計」というのはあって,貯まりやすい家計は「夫婦が協力して貯蓄する意識を持っている」ものと考えています。

お金が溜まり難いと考えている人は,夫婦協力して貯蓄をしてみてはいかがでしょうか?

想像以上にお金が貯まることに,驚かれると思います。

 

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