実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

平凡な会社員が妻と協力し47歳までに,節約と手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。資産運用情報や日々の出来事を綴ります。最近はシンプルな生活にも憧れてます。

《管理人厳選》

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老後に必要な資金の平均は?年金受給額は?ねんきん定期便の見方とねんきんネットで試算(シミュレーション)し老後に備えよう!

老後の備えは,まず公的年金を正しく知ることです。

公的年金制度を理解するとともに,将来の受取額を予測し,老後の生活設計に役立てましょう。

1. ねんきん定期便の見方

日本年金機構では,厚生労働省からの委託を受け,毎年1回,誕生月に国民年金および厚生年金保険の加入者(被保険者)に対して,ねんきん定期便を送付しています。

これは,年金加入記録の確認と,年金制度に対する理解を深めることを目的とした書面です。

ねんきん定期便の見方はこちらに詳しく紹介されています。

「ねんきん定期便」の見方 50歳未満の方

「ねんきん定期便」の見方 50歳以上の方

引用:日本年金機構

<50歳未満の方>

  • これまでの年金加入期間
  • これまでの加入実績に応じた年金額
  • これまでの保険料納付額

<50歳以上の方>

  • これまでの年金加入期間
  • 老齢年金の年金見込額(老齢年金受給者は省略)
  • これまでの保険料納付額

<私のねんきん定期便:44歳>

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年額の老齢基礎年金(国民年金)は約46万円,老齢厚生年金(厚生年金)は約68万円と少ないですが,慌てることはありません。

これはあくまでも,これまでの支払実績に応じた受取額です。より,正確に把握するためには,「ねんきんネット」で試算することができます。

2. ねんきんネットで将来の受取額を試算

ねんきんネットにアクセス

検索エンジンを開きます。

キーワードに「ねんきんネット」と入力し,検索します。

以下の画面が表示されますので,「年間見込額試算」を選択します。

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ログイン

トップページが表示されますので,「ログイン」を選択します。

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ログイン画面が開きますので,「ユーザID」と「パスワード」を入力し,「ロングイン」を選択します。

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年金見込額試算(質問形式)

「年金見込額試算」のタブを選択します。

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3種類の試算方法がありますので,自分にあった方法を選択します。

今回は,「質問形式で試算」を選択します。

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今後の職業の入力を行います。

今回は,私の情報を入力し,試算を行います。

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「進む」を選択します。

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収入(月額)を入力します。

将来の予定金額を入力するのが望ましいですが,分からない場合は現在の収入を入力します。

また,賞与の予定金額も合わせて入力してください。

就業期間の見込みを入力することとなりますが,59歳11カ月までしか指定できません

(実際,64歳11カ月まで働く予定でも,59歳11カ月までしか指定できません)

あとは,勤め先が厚生年金基金に加入しているか選択してください。

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「条件確認へ進む」を選択します。

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今回の入力内容を保存する名前(任意の名前)を入力します。

「試算」を選択します。

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年金見込み額が一覧形式で表示されます。

私の場合,65歳時の年金見込額は約200万円,66歳以降は約220万円であることが分かります。

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年金見込額試算(かんたん試算)

簡単に試算する方法があります。

現在の職業で給与が変わらない前提で,60歳まで支払った想定の試算となります。

今回は,妻のもので試算します。

「かんたん試算」を選択します。

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「試算」を選択します。

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年金見込み額が一覧形式で表示されます。

妻の場合,65歳時の年金見込額は約140万円,66歳以降は約153万円であることが分かります。

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3.老後の支出平均は?

生活費は,住んでいる地域や生活レベルによっても大きな差があります。一概にいくらとは言えませんが,老後の高齢夫婦無職世帯の支出の平均は,総務省「家計調査」(2016年)によると月約24万円です。
旅行やレジャーなどを含めるゆとりある生活費(生命保険文化センター,平成28年度)の平均金額は,月約35万円になります。

4.我が家の状況は?

このまま順調に夫婦揃って会社勤めでき,かつ,今の公的年金が維持される前提であると,以下の年金受け取り額となります。

  • 夫:年金見込額約220万(月平均18.3万円)
  • 妻:年金見込額約153万(月平均12.7万円)
  • 計:年金見込額約373万(月平均31.0万円)

私達夫婦はゆとりある老後を目指しているので,公的年金ではやや不足しています。

また,年金制度が崩壊するとは思っていませんが,年金受取額,年金支給時期は大幅に見直しが行われると考えています。

現在の制度が維持されるのであれば公的年金だけでも大丈夫かな?と思います。

しかし,年金受取額は今の50%程度,年金支給時期は70歳くらいになりそうなので,やはり,老後の資金は貯めておく必要があるとの結論に我が家はなりました。

5.我が家では,老後の準備を進めています

現在の日本の状況で,これまでの年金制度が維持されると考えている人はいないと思います。

もちろん,我が家も同じです。

そのため,我が家では準備を着々と進めています。

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(参考)ねんきんネット未登録の方は?

「ねんきんネット登録するには?」を選択すると,対応方法が詳しく説明してあります。日本年金機構のサイトを参考に,手続きを行ってください。

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