実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

平凡な会社員が妻と協力し47歳までに,節約と手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。資産運用情報やゆるやかな糖質制限を楽しむ様,お得情報の紹介,日々の出来事を綴ります。

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ゴールドマンサックスに続きモルガンスタンレーも仮想通貨事業参加!市場は拡大へ

こんにちは,ひなたパパです。

少し前になりますが,米投資銀行のモルガンスタンレーがビットコイン先物決済業務を開始することが報じられました。

ゴールドマンサックスは既に同業務を行っており,モルガンスタンレーの動きはこれに続くものです。

投資経験のある方なら誰でも知っている,大手金融機関の参入です。

ゴールドマンサックスとは

ゴールドマンサックスは,米国ニューヨーク州に本社を置く米金融大手グループです。

株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり,貸付・保険・投資銀行業務にくわえ,プライベート・バンキング(富裕層を対象に総合的な資産管理を行う金融サービス)も行っています。

また,GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用委託先の一つに選ばれています。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)とは

GPIFは,日本の公的年金のうち,厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行っています。

その資産規模は150兆円(2018年1月時点)を超え,米国社会保障年金信託基金に次ぐ,世界第2位の規模を誇る「世界最大の機関投資家」とも呼ばれています。

GPIFは,野村グループやゴールドマンサックスグループに運用を委託しています。

モルガンスタンレーとは

モルガンスタンレーは,米国ニューヨーク州に本社を置く米金融大手グループです。

米金融大手であるゴールドマンサックス,JPモルガンチェース,メリルリンチ等とともに,投資銀行業務の幅広い分野において,世界を代表する名門投資銀行と言われています。

ビットコイン先物決済提供

仮想通貨は値動きの大きさから注目を集める一方で,シティグループやバンク・オブ・アメリカなど主要金融機関は慎重姿勢を見せています。

ゴールドマンサックスはCBOE(シカゴ・オプション取引所)およびCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)が提供を開始したビットコイン先物の決済を手掛ける数少ない金融機関の1つでもあります。

そのような中,モルガンスタンレーも参入です。

期待と不安が入り交じる

ビットコイン先物に関しては,個人投資家の意見が分かれています。

それは,大手投資銀行が仮想通貨業界へ参入することによって,市場操作が容易にできてしまうのではないか?という不安があるためです。

一方で,モルガンスタンレーなどの大手金融機関が新たに参入することで,ビットコインをはじめとする仮想通貨が,一層世に知れ渡るといった意見もあります。

 

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市場は拡大へ

個人投資家にとって,どのような変化をもたらすのか分かりませんが,モルガンスタンレーのような大手投資銀行による仮想通貨市場への参入は大きな変化をもたらします。

今回のモルガンスタンレーの参入により,コインベース(世界最大級仮想通貨取引所)のブライアン・アームストロングCEOは,1兆円以上の機関投資家マネーが仮想通貨市場に流れ込むと予想しています。

今後,市場はさらに拡大していくと考えられます。

先物決済以外にも事業拡大へ

ゴールドマンサックスは,仮想通貨トレーディングデスク(クライアントの仮想通貨資産運用のアドバイス)の設立を計画しています。

これは,世界最大規模の金融機関では初となる試みであり注目が高まっています。

一部報道では,2018年6月末までに設置と報じられています。

ブルームバーグは,「この動きを通じて,ゴールドマンサックスはウォール街の巨大銀行として初の仮想通貨マーケット・メーカーになる」としています。

モルガンスタンレーでも,「仮想通貨の通信事業やその他の施策」について定期的に社内会議を行っているようで,ビットコインをはじめとする仮想通貨での事業に対して前向きにとらえているようです。

JPモルガンチェースに注目したい

米国でもっとも発言力のあるゴールドマンサックスとJPモルガンチェースの仮想通貨への見解は,次の通りです。

ゴールドマンサックスのCEOであるブランクファイン氏は,ビットコインに対して肯定的 な意見を述べており,「私はビットコインへの投資は行っていないが,ビットコインに対してオープンだ」と発言しています。

一方で,JPモルガンチェースのCEOであるジェームズ・ダイモン氏は,ビットコインに対して否定的な意見を述べており,2017年9月「ビットコインは詐欺であり、崩壊する」と発言をしています。

ところが,2018年1月9日,「ブロックチェーンは本物だ。円やドルと同じように仮想通貨を所持できる。ICOについては個別に見る必要がある」と述べており,前述の発言を取り消しています。

今後の動向は?

今回のモルガンスタンレーの参入により,米国の他行も追従せざるを得ないのでは?と考えています。

日本においても三菱UFJフィナンシャルグループが,仮想通貨ビジネスを一歩リードしていますが,同様に他行も追従する流れが出てくると思われます。

日本も追従せよ!金融市場の主役になれるチャンス

私は,IT企業に勤めており,金融システムの基幹業務構築のプロジェクトマネージャをしています。

ブロックチェーンはすばらしく,仮想通貨は金融業界の革新的なものになると信じています。

日本で開発された仮想通貨が基軸通貨になったら?

ブロックチェーンを活用した新しい金融ビジネスモデルを日本から発信することができたら?

世界の金融市場の勢力図か変わるかも?なんてことを妄想しながら,ブロックチェーンの技術習得とエンジニアの育成に力を入れています。

 

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