実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

44歳係長でも妻と協力し46歳までに手堅い資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建を購入(5,000万円)し完済。借金なく貯蓄額は9000万円(2018年6月末)超え。ストレスなく誰でもできる資産運用に徹しています。焦らずじっくり増やすのが我が家流。過度な節約はせず家族が幸せになれるお金の使い方を追求します。

《管理人厳選》

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2018年版|庶民でも1億円貯められる家計簿管理!生活費の家計簿は不要です♪<後編>

■更新履歴■

初版:2017年11月24日

改定:2018年1月6日

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我が家の金融資産は,現在,夫44歳・妻41歳時点で,8,000万円超(新築戸建てあり,借金返済済み)あり,あと数年もすれば,確実に1億円を貯めることが出来ます。

庶民の私でも,ここまで資産を貯められたのは,長続きする家計管理を夫婦で行っているからです。

そんな,ひなた家の家計管理について,ご紹介します。

我が家では,私(ひなたパパ)は全体の収入・支出を管理し,妻(ひなたママ)は生活費のみを管理します。

お金を管理する時間は,一か月で2時間です。

しっかり管理しますが,時間をかけないのが,長続きする秘訣です。

生活費の管理

今回は,妻が管理している,「生活費」の管理方法です。

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水道光熱費,年間支出費(特別費)などの管理は,「前編」を参照してください。

生活費は,「食費,日用品,娯楽費,医療費,犬のエサ代」となります。

日用品・長期保存可能な食糧のチェック

はじめに実施することは,補充が必要な日用品の確認です。

合わせて,長期保存可能な砂糖,塩などの調味料類も確認します。

確認方法は,チェックリストを用います。

以下,妻が使用しているチェックリスト(一部抜粋)となります。

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保管場所ごとに,日用品などが記載されています。

保管場所ごとに記載しているのは,家族全員が,どこに締まっているか把握するためです。

また,日用品のストックを確認する際に保管場所ごとに記載されていると,チェックが楽なためです。

日用品・長期保存可能な食糧の調達

不足分の買い出しは,月1回まとめて実施します。

我が家では,コストコ,業務用スーパー,ドラッグストアを1日で回ります

気を付けていることは,特売品であっても,不要な量まで補充しないことです。

これは,収納スペースの問題もありますが「必要なものを,必要なときに,必要な量だけ買う」といった意識を持つためです。

ただし,必要なものが明らかに激安のときは,多目に買います。

 

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生活費の管理は小袋管理で!

我が家は生活費は小袋を使って管理します。

よって,家計簿は使用しません。

食料,娯楽費を週単位で管理

一か月分のまとめ買いが終わったあとの残金を,2つの袋を使用して生活費の管理をします。

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この袋だけで,生活費を管理するので,家計簿といったものはありません

まず,医療費の5,000円だけ,赤袋に入れます。

次に,残りの金額を,4分割し,クリップ止めしてから青袋に入れます。

4分割する際は,均等割りではありません。

イベントに合わせ,予算を決めています。

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例えば,3週目に遠出する予定があるのであれば,3週目分の予算が多くなり,残りの3週分は少なくなります。

つまり,週ごとの予算を決め,1週間単位で予算に収まるように管理するのです。

また,財布に入れるのは,1週分のみとなります。

青袋の使い方は以上となります。

医療費,ショッピングサイトやカード払いは別管理

赤袋については,医療費の管理だけではありません。

現金支出を伴わない,生活費を使用した場合,使用した金額を赤袋にいれます。

例えば,ショッピングサイトで,食品を買ったときなど,本来生活費から支出するものであれば,購入した金額を赤袋に入れます。

これは,カード払いなども該当します。

※赤袋のお金は,給料日にまとめて,振替口座に入金します。

医療費については,どんなに管理しても順守できるものではないため,我が家では5,000円までは生活費,5,000円を超える部分については年間支出費(特別費)として補充します。

生活費の家計管理はこれで十分

家計簿をまったく使用していませんが,これらの管理で,我が家は生活費内でしっかりやり繰りができています。

世の中,家計簿をしっかりつけましょう!という風潮ですが,食費の内訳など,細かい管理は,私はあまり意味がないと思っています。

それよりも,カード払いなど,使途不明金になりがちな支出の管理を重点的に実施する方が効果があります。

使途不明金になりやすい費目を重点的に管理し,管理簿がなくても把握しやすいものは手を抜き,長続きする家計管理を目指しましょう。

基本を理解し応用する

これが基本的な考え方ですが,妻,やや上級者なので,少しアレンジしています。

ひなたママは,コストコで,肉・魚,チーズなど冷凍保存可能な食品また,冷凍野菜や加工食品をまとめ買いします。

あとは,週に1回程度,生鮮食品を業務用スーパーで買い足します

仕事,家事,子育てと忙しいので,できるだけスーパーに行く手間を避けたい,残りの週の残金を少なくすることで,よりコントロールしやすくするといった狙いがあるためです。

最後に

以上で,我が家の生活費の管理方法の紹介を終わります。

家計全体のお金の流れを把握し,管理がずさんになりがちな年間支出費(特別費),ネットショッピング・カード払いの買い物をしっかり管理することで,劇的に家計管理が改善されます。

何を管理すべきか吟味し,手を抜けるところは簡素化し,長続きできる家計管理を実践しましょう。

お金がどんどん貯まります。

 

今回ご紹介した内容は,我が家流なので,ご自分にあった方法を見つけてください。

☞前編はこちら

 

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