実録!平凡社員が1億円貯蓄を目指す奮闘記!

平凡な会社員が妻と協力し50歳までに,節約と資産運用で貯蓄額1億円を目指します。新築戸建・車を購入し12年で完済。現在借金なく貯蓄額は8,000万円超え。資産運用情報やゆるやかな糖質制限を楽しむ様,お得情報の紹介,日々の出来事を綴ります。

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庶民は見た!私立中学校の日常 -英語教育-

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「庶民は見た!私立中学校の日常」のコーナーは,私立中学校の子を持つ親の葛藤を,日記形式で紹介いたします。私立中学校を考えられている方の参考になればと思います。

私達の娘は,現在,私立中学校の1年生です。
中学受験は,小学6年生夏休み明けに,突然,娘が「私立中学校に行きたい!」と妻に相談したところから始まります。
夫婦揃って公立育ち,かつ,ごくごく普通の家庭で育ってきた私達には,何をすればいいのか,全く分からない状態でした。

私立中学校の説明会参加,訪問,塾探しなど,一つずつ解決し,準備を進めて行きました。特に,塾探しは大変でした。何せ,夏季講習も終わり,中学受験まで残り4カ月もない状況でしたので,どこの塾も門前払い。聞くと,これまで塾にいっていない子が,たったの4ヶ月の勉強で,合格できるわけがない!塾の合格率が悪くなる!といったことでした。

やっと,受け入れてくれる塾が見つかり,娘の学力から1%の合格率と言われ,取り組んだ中学受験。色々な苦労の末,無事,難関私立中学校に合格!ですが,庶民の私達には,ここからが苦労の連続であり,悩み事も増えてきたのです。これまで,夫婦円満な二人でしたが,教育方針を巡り,初めての大喧嘩に発展!他の家庭と,育ちの違いや金銭面での格差に直面するなど,庶民ならではのドラマがあるのです。

そんな庶民からみた,上流階級の世界を少しずつですが,ご紹介していこうと思います。(当コーナーは,これまでの中学受験の時期から,これまでの出来事をピックアップして振り返ることがあります。リアルタイムな日記にならないことをご了承ください。)

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≪中学校1年生:1学期の出来事≫

こんにちは,ひなたパパです。

私立中学校は,公立中学校と比べて英語に力を入れている学校が多いです。

娘は,妻の教育方針によって“英語に触れる”ということを,3歳くらいから細く長く継続して行っています。

また,小学校は公立でしたが,運よく小学校1年生からネイティブの先生による外国語活動がありましたので,中学生になっても特に困ることはないだろうと思っていました。

さて,娘の通っている私立中学校では,英語の授業が2種類あります。

ひとつはネイティブの先生がオールイングリッシュで行う授業(日本語禁止!),もうひとつは日本語で受ける英語の授業です。

娘の通っている学校が特別なわけではなく,私立中学校ではこのような形をとる学校もよくあると聞きます。

娘は,保育園でも国際交流が盛んで,小さい頃から外国の方と接する機会があったので,英語に対して気持ちの壁はなく,むしろ英語の授業を楽しみにしていました。

ある朝,「今日,初めてケイト先生(仮)の英語の授業があるの!」と娘が楽しそうに話しかけてきます。

「どんな授業なのかなぁ?」と妻が興味津々です。

「日本語を話してはダメなのよ。全部英語!」と娘。

「全部英語って…英語まったく知らない子どうするの?」と不思議に思って聞き返す私。

娘は,「みんな英語習ってるみたいだよ。それに,内部の子は英語の授業があったんだって。英語知らない子はいないんじゃないかなぁ。」と首をかしげる。(内部の子:系列の小学校から進学してきた子)

実は私,恥ずかしながら,英語は中学生になって習うもの,小さい頃から英語なんて習わせる必要はないのでは?と思っていました。

ところが,妻が「絶対,英語は話せて当たり前の時代が来るから!早く始めて,耳だけでも育てておいた方がいいのよ!」と熱弁するので,「そこまで言うのなら…」と英語に教育費用を投入することにしたのです。

ですので,むしろ娘が早い方だと思っていたのに…!

まさか,みんなが英語を習っているとは…私立中学校に行かせるような家庭だと,早期の英語教育は当たり前なのかな?

それとも今時だからなのかな?

何はともあれ,妻に任せておいて良かった!

娘が続けて言う。

「まっ,もし英語分からなくても,身振り手振りでどうにかなるよ!」と気にもとめない娘。

私は,それは英語を多少分かっている人の思考回路で,まったく知らない子もそんな風に前向きに考えられるのかな?授業を楽しめるのかな?と疑問に思いました。

とはいえ,まずは,英語を知らない子供を中心に授業を進めるだろうなと思い,一旦この話は終え,会社にいきました。

その日の夕食,娘が英語の授業の様子を話します。

「もうね,何を話しているのか,少ししか聞き取れなかった。先生話すスピードが早いのよ!」と,どうやら英語を知る知らないは全く考慮されていない様子。

でも娘は,分からなかったわりには楽しそうに話すので,何か仕掛けがあったのかもしれません。

「全然英語知らない子いなかったの?」と私。

「いたよ。3人くらいかな?」と娘。

娘のクラスは約40人です。

やはり,ほとんどの子が英語を習っているではないですか!

さすが私立中学校に進学させる親御さんは,教育に対する熱が違う。

後日,妻に聞いたのですが,我が家のように在宅ではなく,英会話教室のようなところに通っている子が多いそうです。

英語関連の出費は,在宅とはいえ,我が家の予算をじわっと圧迫したのですが…,皆様さすが庶民とは違う!

その後,色々話を聞いていると,どうも日本語で行う方の授業で,面白い授業の方法をとっているようです。

どういった内容かというと,1年間教科書の内容を5回繰り返し,基礎英語を定着させるというものでした。

1サイクル目で聞く,2サイクル目で単語力,3サイクル目で読む,4サイクル目で文法,5サイクル目で作文といった内容でした。

「私,授業についていけるかなぁ」と娘も若干心配の様子。

「え,でも,英語については,娘ちゃんは出来る方ではないの?」と聞く私。

「だって,みんなある程度話せるし,英検4級は当たり前,英検3級も持っている人多いよ。私,受けたこともないから,まず5級とって,1年生の間に4級に合格しないと。」と娘。

私は,英語が苦手だったので,英検を受験したことがありません…

妻は,2級を持っていますが…

私立中学校では,これが当たり前なのか?と驚くばかりです。

英検4級といえば,中学中級レベル,3級で中学卒業レベルです。

話を聞いていると,1年生の間に4級取得が目標で,それ以上の級も結構な人数が合格しているようです。

「とりあえず,夏休みの前に,5級受けるね!」と娘。

文法の勉強や単語を覚えたり,いわゆるお勉強はしてないので,少し心配だったのですが,さすが石の上にも三年,小さい頃からのコツコツが効果あったようです。

5級は簡単だったみたいで,あっさり合格しました。

ですが,2学期になった今,出来る子と出来ない子の差が徐々に開きはじめ,娘は中間をどうにか維持している状況です。

聞く力だけはあるようなので,どうにかこの位置をキープしているのですが。

妻も,「耳だけでも鍛えておいてよかった」と胸をなでおろしています。

私立中学校の英語は難しいと聞く話は本当だったのだと,痛感する今日この頃です。

 

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